長野県のおおにし動物病院【松本市・安曇野市】

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新着情報
主な医療機器
2015-10-26 更新

 主な検査機器


 
自動血球計算機 日本光電セルタック
赤血球、白血球、血小板といった血液中の細胞の数を簡単に確認することが出来ます。通常は 同時に顕微鏡を用いた細胞の観察を行い、動物の血液の状態を確認します。



血液化学・内分泌検査 
アイデックスベットテスト
血液中の酵素測定と甲状腺検査や副腎の機能検査など各種ホルモン値を測定します。


    
血液生化学検査 フジドライケムシステム      
肝臓や腎臓などの臓器の働きやタンパク質やミネラルの量を測定します。

血液凝固分析装置 COAG2V 動物用

動物用血液凝固分析装置 COAG2V
APTT、PT、フィブリノーゲン、TT、HPTの5項目が測定可能。
術前検査、肝臓疾患、DIC時など、凝固異常の有無を院内にて検査できます。 

尿検査装置 クリニテックステータス
尿中の測定物質に反応して呈色した試験紙部分の色と濃度を測定する装置です。白血球、蛋白、尿糖、潜血などを測定します。膀胱炎、糖尿病などの診断、評価をすることができます。



 
           
デジタルレントゲン現像機 FCR       検査用顕微鏡オリンパス(検査室、各診察室)
コンピュータ・ラジオグラフィー(Computed Radiography:CR)とも呼ばれます。従来のレントゲン写真がデジタル写真となり、より鮮明に写ることでわかりにくい異常を検出する助けとなります。また各診察室に画像配信し、それによりフィルムレスとなりました。
                                                        
     
超音波検査ALOKA PROSOUND α7    ALOKA PROSOUND SSD-3500

TOSHIBA Xario100

超音波(エコー)検査は、非侵襲的検査装置で、痛くありません。胸部および腹部臓器の診断及び定期検診などに使用します。胸部診断では、主に心臓疾患である僧帽弁閉鎖不全症の診断や治療に対する定期健診に使用します。その他にも心筋症、先天性心奇形や腫瘍性疾患などの診断に有用です。また、腹部臓器では、肝臓や脾臓、腎臓、泌尿器生殖器、副腎、消化管などの診断に有用です。当院では高画質な装置を導入しより詳しい診断ができるようにしています。                            

レントゲン室


透視装置付き動物用レントゲン
東芝VPX-120
レントゲン検査は骨や臓器や構造物の位置、大きさ、形などの変化を確認するために非常に重要な検査法です。バリウムなどの造影剤を使うことでもっと詳しく検査することもできます。当院の検査装置は体重を入力するだけで迅速に検査が可能で、良質な画像を撮影することが可能です。 また、必要に応じて透視装置によりレントゲン動画を撮影・録画できます。


手術室
  
血管シーリングPKシステム・アルゴンレーザー電気メスユニット
PKシステム:
手術では止血のために、血管を手術用の糸(縫合糸)で結紮します。当院では、手術用の縫合糸は数ヵ月後には体内で吸収されなくなる吸収糸を使用しています。
ここ10年程前より、犬での「縫合糸反応性肉芽腫」という病気の発生が報告されています。手術により体内に残された縫合糸を、体が異物と認識し過剰に炎症反応をおこしてしまうことにより肉芽腫(腫瘤)が形成される病気です。避妊手術の例では、卵巣付近の腎臓や尿管を巻き込んで腫瘤を形成したり、皮下組織に腫瘤や瘻管(炎症による穴)を形成することがあります。ダックスフンドなどの犬種では比較的他の犬種より多く発生しています。
手術の際、糸を使わずその代わりとしてシーリング電気メス(PKシステム)で止血する方法が人間の医療でも用いられています。
「縫合糸反応性肉芽腫」を避けるために、当院では避妊手術の時にも腹腔内に出来るだけ異物である縫合糸を残さないような、体に優しく安全な手術を取り入れています。

アルゴンレーザー:
出血・発煙が少なく、手術時間も短い上、穿孔リスクが低いという利点があります。血管が豊富に存在する肝臓や脾臓などの臓器や腫瘍組織の切除時にはかなりの出血も予想される為、出血部位を速やかに凝固させること(焼灼して止血させること)に特に効果的といえます。

電気メス:
低電圧出力でより組織損傷の少ない止血や切開が同時に行なえます。
出力自動調整機能は、組織の種類に関わらず常に安定した臨床効果を発揮します。また組織損傷を最小限に抑えながら、より迅速な止血を可能にする機能があり手術時間の短縮、術後の疼痛減少にもつながる有用な医療機器です。






AccuVet COレーザー
炭酸ガスレーザーとは、水に吸収されやすい性質を持っているレーザーで、これを照射することによって水分を多量に含んでいる皮膚組織、及び周辺部を蒸散させることができます。痛みが少なく適応症例によっては無麻酔による処置が可能となります。





オリンパス動物用内視鏡
消化管内視鏡検査は、動物用ビデオスコープを用いて行っています。
胸部に存在する食道の観察や、胃や十二指腸、結腸を開腹することなく直接内腔を観察することが可能な画像診断です。また、スコープには様々な鉗子を入れることができるチャンネルがあり、その鉗子によって、生検(バイオプシー)や消化管内異物の摘出、電気メスによるポリープの切除やアルゴンレーザーによ
る処置が可能です。

耳道検査鏡2

耳鼻咽喉用ワイヤレスカメラ
耳道内や鼓膜、口腔内の観察、検査に用います。
ワイヤレス装置によりモニター画面にて観察が可能です。


動物用心電計フクダエム・イー

  
電動式骨手術機器・骨外科用ハンドピース各種
主に、骨折の手術や椎間板ヘルニアの手術の際に骨に穴をあけたり、切断や削ったりするのに使用する機器です。

  

骨接合用内固定システム


   
眼圧測定器 トノペン
眼科領域の緊急疾患である緑内障やぶどう膜炎の診断に用います。 

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眼底鏡 パンオプティック     welch allyn viewing lens
レンズを通して目の奥を観察し、眼底の血管、網膜、視神経を調べます。網膜剥離や眼底出血、緑内障などの目の病気を調べるときに眼底検査を行ないます。


スリットランプ



動物用歯科ユニット 
麻酔下による歯石除去に用います。歯石を除去した後は、ポリシング処置(研磨)をおこないます。

CT室

CT 東芝 Alexion 16列




ICU 東京メニックス MENIOS

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